キモいと言いながらも、結局はそんな自分が好きだったりする
2008.07.23 20:00 日記
昨日の記事で、「キモい(※自分が)」を連発したワタリですが。
でも、そう書いてセルフツッコミを入れながらも、ふと思うんですよね。
結局のところ私は、そんなヲタな目線で物事を見られる自分が、キモいと自分で思うくらい今週の村田ポスターをなめ回すように見てしまう自分が、好きなんですよ。幸せなんです。
そして、それはきっと他の人もほぼ同じなんじゃないか、って。
勝手に期待しちゃってる自分がいたりなんかする。
一見謙遜しながらも、好きなもの、好きな人についてガンガン語っている人々は、そのジャンルが何であれとても幸せそうなので、よいと思います。
そして私もまた、幸せそうにガンガン語っている人々を見るのが大好きです。
世間とか気にすることないんじゃね?と思う。
自分が何かを好きなこと、その好きなものに自信を持っていればいい。
で、ここからは、冒頭の話と少しずれますが。
「この作品大好き!」って言ってるその一方で、その「大好き!」って言ってる作品のこういう部分orこのキャラが嫌い、ってわざわざ公言しちゃう人、時々見かけませんか。
私は、それはなんだかなーと思うんですよね。
でも、そんなことを言う私も、実は昔、やっちゃったことがあります。
ある作品において、「このキャラ(主要キャラ)は好きじゃない」ということを、ブログで書いたことがあります。
けどさ、一度言ってみてよくわかった。
「嫌い」なんて言葉を使って一度それを公言してしまうと、嫌ってるその対象がもっと嫌いになっちゃうんだ。
たぶん、誰でもひとつくらいは、どんなに好きな作品であろうと「この部分(orキャラクター)は嫌いだ」っていうところが、あるとは思うよ。
だけど、私はね。
そういう部分は、あえて公言はしたくないなって思う。
自分でやらかしたことがあるから、わかるし言える。
私の中では、そういうのほど無駄なことはありません。
日頃から好きな作品だと言っておいて、その一方でご丁寧に嫌いな部分もわざわざ明記する…っていうのは、正直バカげてるなと思う。
そりゃね、きちんと筋道たてて「だから嫌いなんだ」っていうんなら、それは立派なひとつの意見だと思う。
けど、感情のみで言い捨てるような書き方をしてる人が、時々いたりする。
元々、嫌いに理由なんてないから、無理もないかもしれない。
だけどそういう風に、感情のままに何か書いている人を見ていると、「そういうのは意見というより個人の感情だよな」って思わずにはいられない。
同じ個人の感情なら、やっぱ嫌いなことより好きなことを書いてた方がきっといいよ。
楽しもうよ、ブログ書くことをさ。
目くじら立ててますかね。
けど、私の中で「嫌い」っていう言葉は、そんなに軽いモンじゃないんですよ。
「嫌い」とか言ったって、全然スッキリしない。
ただただ自分の中で、その対象への嫌いゲージみたいなものが、増していっただけ。
現状はなーんも変わんない。
「嫌い」という言葉を放った自分の気持ちが、ますます頑なになっていくだけ。
長くなりましたが、そういう経緯がありまして、「嫌いな部分については極力触れない、書かない」というのが、私の自分ルールです。
それは私が楽しむため。
そして、たとえ他人がそうしてるところを見ても、それがどんなに親しい人でも咎めない。
それもまた、自分ルール。
以前、老婆心で人を諫めようとして、逆効果になったことあるので。
その件に関しては、悪いことしたなぁと今も思ってるけど、ブログやるなら好きなこと、楽しいことを語るぞ、という気持ちについてはずっと変わってません。
そんな経験をしたことがあったので、自律の意も込めて、ブログについて考えてることを書いてみました。
ジャンプ感想のタイミングをうっかり逃してしまいました('A`)
でも、そう書いてセルフツッコミを入れながらも、ふと思うんですよね。
結局のところ私は、そんなヲタな目線で物事を見られる自分が、キモいと自分で思うくらい今週の村田ポスターをなめ回すように見てしまう自分が、好きなんですよ。幸せなんです。
そして、それはきっと他の人もほぼ同じなんじゃないか、って。
勝手に期待しちゃってる自分がいたりなんかする。
一見謙遜しながらも、好きなもの、好きな人についてガンガン語っている人々は、そのジャンルが何であれとても幸せそうなので、よいと思います。
そして私もまた、幸せそうにガンガン語っている人々を見るのが大好きです。
世間とか気にすることないんじゃね?と思う。
自分が何かを好きなこと、その好きなものに自信を持っていればいい。
で、ここからは、冒頭の話と少しずれますが。
「この作品大好き!」って言ってるその一方で、その「大好き!」って言ってる作品のこういう部分orこのキャラが嫌い、ってわざわざ公言しちゃう人、時々見かけませんか。
私は、それはなんだかなーと思うんですよね。
でも、そんなことを言う私も、実は昔、やっちゃったことがあります。
ある作品において、「このキャラ(主要キャラ)は好きじゃない」ということを、ブログで書いたことがあります。
けどさ、一度言ってみてよくわかった。
「嫌い」なんて言葉を使って一度それを公言してしまうと、嫌ってるその対象がもっと嫌いになっちゃうんだ。
たぶん、誰でもひとつくらいは、どんなに好きな作品であろうと「この部分(orキャラクター)は嫌いだ」っていうところが、あるとは思うよ。
だけど、私はね。
そういう部分は、あえて公言はしたくないなって思う。
自分でやらかしたことがあるから、わかるし言える。
私の中では、そういうのほど無駄なことはありません。
日頃から好きな作品だと言っておいて、その一方でご丁寧に嫌いな部分もわざわざ明記する…っていうのは、正直バカげてるなと思う。
そりゃね、きちんと筋道たてて「だから嫌いなんだ」っていうんなら、それは立派なひとつの意見だと思う。
けど、感情のみで言い捨てるような書き方をしてる人が、時々いたりする。
元々、嫌いに理由なんてないから、無理もないかもしれない。
だけどそういう風に、感情のままに何か書いている人を見ていると、「そういうのは意見というより個人の感情だよな」って思わずにはいられない。
同じ個人の感情なら、やっぱ嫌いなことより好きなことを書いてた方がきっといいよ。
楽しもうよ、ブログ書くことをさ。
目くじら立ててますかね。
けど、私の中で「嫌い」っていう言葉は、そんなに軽いモンじゃないんですよ。
「嫌い」とか言ったって、全然スッキリしない。
ただただ自分の中で、その対象への嫌いゲージみたいなものが、増していっただけ。
現状はなーんも変わんない。
「嫌い」という言葉を放った自分の気持ちが、ますます頑なになっていくだけ。
長くなりましたが、そういう経緯がありまして、「嫌いな部分については極力触れない、書かない」というのが、私の自分ルールです。
それは私が楽しむため。
そして、たとえ他人がそうしてるところを見ても、それがどんなに親しい人でも咎めない。
それもまた、自分ルール。
以前、老婆心で人を諫めようとして、逆効果になったことあるので。
その件に関しては、悪いことしたなぁと今も思ってるけど、ブログやるなら好きなこと、楽しいことを語るぞ、という気持ちについてはずっと変わってません。
そんな経験をしたことがあったので、自律の意も込めて、ブログについて考えてることを書いてみました。
ジャンプ感想のタイミングをうっかり逃してしまいました('A`)







